商品説明

激安 商品名:【更に値引き!価格はお問い合わせ下さい】marantz SM-11S1 ステレオパワーアンプ 【送料無料】 マランツ メ...
価格:¥550,000-
販売元:オーディオスクェア
リファレンスモノラルパワーアンプMA-9S2で到達したサウンドを、ステレオアンプで実現するべく採用した新内部コンストラクション。現代スピーカーを存分にドライブし、新たな表現力と豊かな音場感を引き出す充実のパワーアンプです。 ●並行配置(レイアウト)  マランツではステレオアンプであっても、モノラルパワーアンプに匹敵する分離の良い優れた音場感を実現することを目標にアンプ開発を行ってきました。そのためにL CHとR CHの相互干渉を徹底的に取り去るため、独自の並行配置を採用しています。 スピーカーコードには+と-があって、互いに平行になっていることをイメージしてください。これらは互いに逆向きに同じ電流が流れることで、外部ノイズの影響を受けにくく、またノイズを出しにくくしています。平行コードは電流ループ面積が最小化された理想的なものです。この平行コードの概念をアンプのレイアウトに応用したものが、PM-11S1で初めて採用したマランツ独自の並行配置です。SM-11S1はこの並行配置をベースに、電流ループ面積を最小化することを追求した、新レイアウトを採用しました。  PM-11S1も並行配置を採用していますが、大きな違いは、整流回路をL+、L-、R+、R-用にそれぞれ独立して搭載していることです。バイファイラー巻きのトランス巻線からL,Rで+-を別々に整流。ブロックコンデンサも通常は+-の2個であるところを4個搭載し、LとRの平滑回路を完全に独立化しました。そしてパワーバッファーブロックと一体配置とすることで、ブロックコンデンサとパワートランジスタの経路を最短化しています。 ●瞬時電流供給能力の向上  マランツは、スピーカーのドライブ能力に大きな影響を及ぼす瞬時電流供給能力を、アンプ開発における重要なテーマとしてきました。これは、近年の強力な逆起電力を発生するスピーカーを存分にドライブをするためには、定格出力では表せない瞬時電流供給能力を向上させることが、最も重要と考えているためです。SM-11S1でも、瞬時電流供給能力の向上のため、新たな改良を施しています。SM-11S1の特徴的な内部の部品レイアウトもこの一環で、電気の源であるブロックコンデンサとパワーバッファーアンプの最短距離での接続を実現しています。 ●最新型 高速電流アンプモジュールHDAM(R) SA3搭載用  同時開発のSC-11S1同様、新開発の電流アンプモジュールHDAM? SA3を採用。SM-11S1では、電流-電圧変換回路や、インプットバッファー回路などに、12個のHDAM? SA3を搭載しています。 ●2ステージアンプ  スピーカーに電流を送り込みドライブすると、その反動としてスピーカーのコーンが戻るときに逆起電力が発生し、これがアンプに戻りスピーカーの駆動力を損ないます。この影響を排除するため、アンプの増幅段を二つに分けボルテージアンプ(前段増幅:約10dB)とパワーバッファーアンプ(後段増幅:約13dB)の2段構成とし、感度の高いボルテージアンプ部への影響を低減しています。 ●差動入力型ボルテージアンプ&インプットバッファー  2ステージアンプの前段であるボルテージアンプは、MA-9S2と同様の電流帰還型を採用。さらに入力部は、新たにHDAM? SA3を使用した差動入力型としました。また、入力端子から入った信号は、その直後にHDAM? SA3を使用したインプットバッファーアンプを用いて低インピーダンス化することで、チャンネル間、入力ソース間の信号干渉(クロストーク特性)を極小化しています。 ●新電流帰還型パワーバッファーアンプ  スピーカーを直接駆動することになる後段のパワーバッファーアンプも、ボルテージアンプ同様の電流帰還型を採用。入力部には新開発のコンプリメンタリー・カスコード・プッシュプル回路を採用しています。続くウィルソン型カレントミラー回路とカスコードブートストラップ回路を組み合わせた電流・電圧変換増幅部は、スーパーオーディオCDのような超高域まで含む信号を低歪で増幅します。 ●アルミケース採用トロイダルトランスを始めとした強力な電源回路  アンプ回路を安定して駆動するには、供給される電源の品質が非常に重要です。SM-11S1に搭載された電源部は、MA-9S2の設計思想(低漏洩磁束、微振動抑制、磁性体の影響低減)をもとにステレオパワーアンプ用として特化し、更なる高性能を狙ったものです。 トランスはMA-9S2と同等サイズ、重量6.6 kgの大型トロイダル型とし、2段コア、遮音プレート、珪素鋼板コアリングなどの内部構造と、アルミ外装ケースなどをそのまま踏襲した低ノイズ・低漏洩磁束の設計です。これに加え、1次側と2次側の捲き線間での高周波ノイズの飛び込みを抑制、さらにコアから直接リード線を引き出して電気的にシャーシに接地しています。またトランス本体は10mm厚アルミベースプレートを介し、強固にシャーシへ固定しています。 ノイズが少なく安定しクリーンな電流を得るため、電源回路にはチョークコイルを用いたπ型フィルタ(ボルテージアンプ用)、ショットキーダイオード、SC-11S2と同じオリジナルのノイズキラー素子の採用を始め、ブロックコンデンサはMA-9S2で採用したものと同様の「分割巻き・巻きずらし」構造とし、素子固定剤やポリオレフィンチューブ等を採用したマランツの特注品です。このコンデンサは15000μF の容量を持ち、L/R両チャンネルに2個ずつ搭載しています。 ●ニュープレミアムデザインと肉厚アルミトップカバー  デザインに光り(ブルーLED)を取り入れた大変好評の“ニュープレミアムデザイン”を採用し、トップカバーはSC-11S1同様の5mm厚のアルミ製としています。このトップカバーの採用により高級感が格段に向上しました。 ●BALANCED、UNBALANCED独立ゲイン設定機能  SM-11S1には、バランス1系統(Cannon connector)、アンバランス1系統の2系統の入力があり、それぞれに個別にゲインを3段階(+6dB、0dB、-6dB)設定することができます。たとえば、SM-11S1とスピーカーをHi-FiシステムとAVシステムで共用して切り替えて接続したいときなど、個別にゲイン設定を記憶することが出来大変便利です。 ●デジタルパワーメーター  SM-11S1では、フロントパネル中央のディスプレイ内に出力値を表示するデジタルパワーメーターを搭載しました。アンプの実際の出力値を表示するにはアンプの出力電圧と出力電流を検出して算出します。特に出力電流の検出は出力ラインに抵抗を挿入して検出することが一般的ですが、出力信号が抵抗を通るため音質劣化が起こります。SM-11S1ではホール素子を用いた磁気センサで出力電流を検出しています、この磁気センサは抵抗を使わずに出力電流を検出できるので音質の劣化がありません。また、出力値を算出する回路にも、DSP(Digital Signal Processing)に比べ動作周波数を低くすることができるPLD (Programmable logic device)を採用することで、ノイズの発生を抑制しています。 ●リモート・パワーコントロール  SM-11S1にはトリガー信号の入力に連動して、電源をOn/Offするリモート・パワーコントロール機能を搭載しました。ペアとなるプリアンプSC-11S1のリアパネルには2系統のトリガー出力端子を装備していますので、SM-11S1をBTL動作する場合など、最大2台まで接続して連動動作させることが可能です。アースループを作らないグランドフローティング接続になっていますので、音質への悪影響がありません。 ●WBT社製2系統スピーカーターミナル  定評のあるドイツWBT社製スピーカーターミナルを2系統装備し、それぞれ独立してオン・オフが可能です。バイワイヤリングはもちろん2系統のスピーカーを切り替え使用することも可能です。 ●ディスプレイオフ、イルミネーションオフ機能  フロントパネルとリモコンのDISPLAYボタンにより、ボリューム表示とその照明を消灯することが出来ます。また、ブルーイルミネーションを常にオフにすることも可能です。 ※お取寄せ商品
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